【自営業のリアル】集客の準備だけで時間が溶けるとお嘆きの方へ
- 23 時間前
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こんにちは、ドルフィンワークスの西田です。
今日は、少しばかり私の話をさせてください。
起業したのは33歳の頃。
責任感の強い私は、家事も育児も人任せにできず全部一人で背負いこむ癖がありました。 結果、多忙を極め、いつも眉間はコイル巻き。
夫からは、
「はぁ…ママは機嫌のいい時がないね。もっと笑顔で過ごせないの?」
と、よく小言を言われていた。
「いやそもそも共働きなのにアナタが家事育児に非協力的だからこうなったんじゃい!なにが九州男児やねん。」
と夫にブチ切れるなどは、もはや年中行事になっていました。
だけど、ふと思うんです。
「あれ? なんで私だけこんな背負ってるんだろう、誰に頼まれたんだろう」と。
結婚も起業も自ら決めたこと。
自分が納得いくようにしたいだけ。
でも、なんか暴発しそうになることも度々。
これは私だけ?私のわがまま?
いえ、そうではありませんでした。
私は女性起業支援歴19年ほどになりますが、仕事と家庭の両立という悩みは本当に共通していました。
これ、どうやったら伝わるかな...と絵に起こしてみたら、タスク多すぎて横転しそうになりました。

私たち女性起業家ってこんなハードなタスクを、弱音を吐かず日々頑張っているんですよね。
聞いてるか?夫諸君。
で、問題はそれだけではなく、起業家の場合は、ただでさえキャパオーバーなところに、私たちが生まれた頃には存在していなかったSNSが集客ツールとして影響力を持つようになって、さらに忙しさに拍車がかかりました。
こちらも絵に起こしてみました。

一人社長は自分でやらなきゃいけないことばかり。
スパイラルから抜け出せない。もう、無理ゲーの極みですよね。
涼しい顔して日々発信しているインフルエンサーや人気アカウントの方々は、実はうまく仕事を人に任せたり、仕組み化しています。
でも、創業してまもない女性起業家には、その最初の「型」が不安定であることが多い。
こればかりは、いくら本を読んでもセミナーを受けても自分の頭の中にしかない。
コンサルを受けても、外部の成功事例がそのまま当てはまることはまずありませんし、むしろ知識だけ増えて、余計混乱の元になっていることが多いように感じる。
ここで、思い出してもらいたいことがあります。
1日は24時間。時間は限られています。
日中の、仕事時間の大半は接客や技術そのものに消えますよね。
残った時間から、家族の時間、睡眠を引いたら...
集客に充てられる時間は本当にわずかです。
だからこそ問いたい。
その作業は本当に必要ですか?
お客様に本当に届いているルートですか?
みんながやってるからやらなきゃ、不安だからやらなきゃ。
その気持ちはわかります。
でも、それゆえにやることが増えすぎて消耗しているのではないか?
と思うわけです。
私は、ネット界隈・女性起業支援界隈におり、日々、どうやったらコイル巻きの女性達が楽になれるかを研究しているわけですが、
私の提案としては...
まず集客のための持ち時間を決めてほしい。
事業内容によって個人差はありますが、例えば、1日1時間、1週間で6時間を超えないこと。 それだけでも「今何をやるべきか」がずいぶん絞られてくるわけです。
次に、自社の特性と顧客の特性を踏まえた、集客の地図を一枚描いてみること。
ここまではある程度、皆さん自力でやれると思います。
が、ここが意外な落とし穴で...
自分でできるなら、すでに成果が出ているはず、ということ。
自分だけでやると、見落としがあったり、苦手なところを読み飛ばしたり、興味がある方向に引っ張られてしまう。 だから客観的な視点が必要なんです。
ということで、コイル巻きのあなたのために、作りました。
「集客マップ診断ワーク」
90分で今の集客導線を総チェックし、次の打ち手の解像度を上げます。
実はこれ、「売れるロジックを作るホームページ講座」では講座内で実施する内容ですが、今回ワークとして切り抜きしました。 まずはお試しということで、モニターを募集しています。
現在地を確認し、情報発信の交通整理をしてみたいと思った方は、お気軽にご相談ください。



