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ブログ


【自営業のリアル】お客様に「また来たい」と思ってもらえるブログの書き方
こんにちは、ドルフィンワークスの西田です。 「自営業のリアル」シリーズは今回で8投目になりました。 「読んでますよー」「参考にしています」 などコメントをいただく機会も増えました。 経営相談の予習・復習としてもお役立ていただいている様子。さすが賢く使ってくださっている。まさにそう使ってもらいたかったので、とても嬉しいです。 「毎週書いててネタ切れしないんですか?」 というお声もいただきましたが、私の場合は、ありません。 今回のシリーズは、実際のやりとりを原案としていて 「ああ、そういえば西田さんはこれ言ってたな」 と思い出していただけるような発信を心がけています。 ただ、私の場合少し特殊なところもあるので、サロンさんなどが「ブログを定期発信したい!」という方には参考にしづらいかもしれません。 ということで、 今回は、お客様に「また来たい」と思ってもらえるブログの書き方としてまとめてみました。 【ブログを書く手順】 まず、「ブログを書けない」理由を並べるのをいったん横に置きます。 文才がない、時間がない、ネタがない、今日は疲れている。...
5月28日


【自営業のリアル】集客の準備だけで時間が溶けるとお嘆きの方へ
こんにちは、ドルフィンワークスの西田です。 今日は、少しばかり私の話をさせてください。 起業したのは33歳の頃。 責任感の強い私は、家事も育児も人任せにできず全部一人で背負いこむ癖がありました。 結果、多忙を極め、いつも眉間はコイル巻き。 夫からは、 「はぁ…ママは機嫌のいい時がないね。もっと笑顔で過ごせないの?」 と、よく小言を言われていた。 「いやそもそも共働きなのにアナタが家事育児に非協力的だからこうなったんじゃい!なにが九州男児やねん。」 と夫にブチ切れるなどは、もはや年中行事になっていました。 だけど、ふと思うんです。 「あれ? なんで私だけこんな背負ってるんだろう、誰に頼まれたんだろう」と。 結婚も起業も自ら決めたこと。 自分が納得いくようにしたいだけ。 でも、なんか暴発しそうになることも度々。 これは私だけ?私のわがまま? いえ、そうではありませんでした。 私は女性起業支援歴19年ほどになりますが、仕事と家庭の両立という悩みは本当に共通していました。 これ、どうやったら伝わるかな...と絵に起こしてみたら、タスク多すぎて横転しそう
4月29日
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