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【自営業のリアル】お客様に「また来たい」と思ってもらえるブログの書き方

  • 16 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは、ドルフィンワークスの西田です。


自営業のリアルシリーズは今回で8投目になりました。


「読んでますよー」「参考にしています」

などコメントをいただく機会も増えました。


経営相談の予習・復習としてもお役立ていただいている様子。さすが賢く使ってくださっている。まさにそう使ってもらいたかったので、とても嬉しいです。


「毎週書いててネタ切れしないんですか?」

というお声もいただきましたが、私の場合は、ありません。


今回のシリーズは、実際のやりとりを原案としていて

「ああ、そういえば西田さんはこれ言ってたな」

と思い出していただけるような発信を心がけています。


ただ、私の場合少し特殊なところもあるので、サロンさんなどが「ブログを定期発信したい!」という方には参考にしづらいかもしれません。


ということで、


今回は、お客様に「また来たい」と思ってもらえるブログの書き方としてまとめてみました。


ライティングの手順


ブログを書く手順】


まず、「ブログを書けない」理由を並べるのをいったん横に置きます。

文才がない、時間がない、ネタがない、今日は疲れている。

それは本心とは別のベクトルなので耳を貸しちゃだめです(笑)


やるべきことはシンプルです。 


ポイント:「伝えたい読者(お客様)」を一人に絞ります。


半年以内に来てくれたお客様の中で、

「またこの人に来てほしい」と思う人を一人選んでください。


⚠️複数の人や、架空の人物を設定するとブレます


ポイント:「その読者にどうしてもらいたい」かの着地点を決めます。


 たとえば

「キャンペーンのコースを一度試してほしい」

「次回の予約を早めに入れてほしい」

など、色々浮かぶかもしれませんが、大胆に一つに絞って書きます。


絞るのが難しければ、別ブログとして切り分けます。


⚠️複数の着地点を書くと確実にブレます。


ポイント:そのお客様のベネフィットにつながる言葉を入れます。 


たとえば、「重だるさから解放されたい」「朝シャキッと目覚めたい」のような一文です。

積極的に使いたいのは、お客様の言葉です。

 

お客様から感想をいただく習慣があるお店は「お客様の声」から引用することもできますね。


  • 「施術後はだるさから解放されて、スキップして帰りました🎵」

  • 「肌にツヤが出て嬉しくなっちゃいました。BAさんからも褒められました。」

  • 「メイクが楽しくなったので新色リップも買っちゃった。」


みたいな声には温度感があり、その光景が読み手に映像として浮かびやすくなります。

お客様の声は直接キャッチコピーやタイトルにも使いやすいですね。


メイクを楽しむ女性たち


ポイント:「読者が手に入れたい未来」のための商品やサービスを1個だけ紹介します。 


あれこれ紹介しても忙しい現代人の記憶には残りません。


文面全体では、一つに絞って、読んだ人が「そうだ、やってみよう!」

と頭の中で映像が浮かぶような書き方を意識してみてください。


文章で難しければ、挿絵を効果的に使いましょう。


人気CMや動画には表現のヒントがたくさんあります。

日頃からそういうものを意識して見ておくのも、発信力を育てる練習になります。


ブログのスタイルについては、セールスコピー風に書くバージョンもありますが、書きすぎると「売り込まれた」拒否反応を起こさせてしまうことがあります。


読み終わったあとに「ちょっと気になるな」と思ってもらえる温度感で十分です。


ポイント:材料を揃えたら、文脈を整え、AIで誤字脱字をチェック。 


ブログ記事内容はご自身で書く。表現の確認はAIに任せる。


ボキャブラリを増やしたいなら、日記やネタ帳をつける習慣がおすすめです。


日々の気づきや会話の断片を書き残しておくと、いざ書くときの引き出しが増えていきます。売れっ子の芸人さんがネタ帳を書き続ける、あの感覚に近いです。


あと、最後に。


ポイント:完璧を目指さない。


これが一番大事かもしれません(笑)


私たちは学校教育で長いこと正解を探すトレーニングを受けてきているので、どうしても正解を求めがちですが、そんなものはありません。完璧なんてものは妄想です。

次の燃えるゴミの日に捨ててください。


ってことで、これを読んでくださっている方の

「あ〜、ブログ書くの苦手〜」が少しでも軽くなりますように。


西田でした。




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