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50代以降の起業が「失敗できない」理由
こんにちは、ドルフィンワークスの西田です。 ここ数年、「長年培ってきたキャリアを活かしたい」「退職金を元手に、趣味を通じてお客様と豊かな時間を過ごしたい」という動機で起業を考える方が増えています。 シニアご夫婦がカフェを開業する番組が人気を集めるのも、そうした時代の気分を映しているのでしょう。 公的機関でも、シニア起業を後押しする支援は確実に増えました。でも、現場にいる立場から、少し書いておきたいことがあります。 50代以降の起業が「失敗できない」理由。 若い頃の起業と、50代の起業は何が違うか。 一言で言えば、「リカバリ力」です。 若い頃は、多少の失敗があっても、気力・体力・時間が残っている。引き返すことも、やり直すことも、まだ間に合う。50代以降は、そのいずれも限られています。 私は今年58になりますが、33歳で創業した頃と比べれば、記憶力や判断の速さが落ちていることを自覚しています。加えて、この年代になると、仕事以外の重さも増してくる。 親の介護や相続、自分自身の健康。ストレス...これらが重なったとき、一人で現場を回している自営業者には、
6月4日
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