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穏やかな青い地平線

言語化デザイン|事業の“核”を取り戻す整理プロセス

あなたの“強み”、
ちゃんと伝わっていますか?

実践経験も豊富、お客様からも感謝の声をいただいているし、自信もある!

しかし、いざSNSやブログで言葉にしようとするとうまくまとまらない。

そんな経験ありませんか?

このプロセスは、そんな女性起業家のための、価値を『伝わる構造』に編集するプログラムです。

湖畔で書く

言いたいこと・やりたいことはたくさんあるのに、しっくりくる言葉”が見つからない。

メニューはある。実績も積み重ねてきた。なのに...

  • 自社の強みを伝えようとするも、相手に伝わった感がない

  • 自己紹介のたびに「なんだか違う」とモヤモヤする

  • 何から伝えていいかごちゃまぜになり、SNSが続かない

  • 頭の中では分かっているのに、言葉にするとチグハグ

 

起業して数年たつと、多くの人が同じ壁にぶつかります。

扱う情報が増え、役割が増え、経験が重なるほど、頭の中で素材が“渋滞”しはじめます。

ここに必要なのは、努力でもセンスでもなく、素材を整理するための“編集の視点”です。

言語化デザインとは

あなたの経験・価値観・強みを『伝わる設計』に編集するプロセスです。

人は、自分の価値を客観視できません。
理由は単純で、

  • 経験

  • 役割

  • 感情

  • こだわり

  • 過去の傷つき

  • 成功体験

これらが混ざり合って“自分視点のまま固定化される”からです。

言語化デザインでは、あなたの中の素材を全部取り出し、

  • 棚卸し

  • 仕分け

  • 意味づけ

  • 重要度の序列化

  • 一言で表現する“核”の編集

 

まで行います。

いわば「あなた」という事業体を、顧客目線&客観的な視点で編集します。

なぜ、ひとりでは言語化できないのか

自分の背中は自分で見ることができないように、自分の価値は、自分では正しく見えにくいようにできています。

  • 当たり前と思っている強み

  • 無意識にできてしまう得意

  • 他者が魅力だと感じる部分

 

​こうした“見えにくい価値”は、外からの視点が入ることで初めて言葉になります。

あなたの素材をまるごと一度テーブルに出し、最適化します。

どのように進めるのか

言語化デザインは、3つの編集ステップで進みます。

STEP 1|棚卸し(全出し)

あなたの経験・役割・価値観・違和感・成功/挫折など、“価値の源泉”となる素材をすべて出します。

ここで初めて、あなたが無意識に隠していた価値が浮き上がります。

STEP 2|価値の因数分解(仕分け)

全出しした素材の中から、

  • 売れる価値

  • 独自の視点

  • あなたならではの強み

  • ​固定概念や役目を終えた習慣

 

を客観視しながら整理します。

これは一人では絶対にできない作業です。
編集者の視点が入ることで、価値の輪郭が明確になります。

STEP 3|ワンフレーズ化(核の編集)

「私は〇〇をする人です」と言い切れる形に編集します。

ここで生まれた“軸の言葉”は、SNS、HP、自己紹介、サービス設計などすべての起点となる事業の中核になります。

成果

このプロセスを終えて、手元に残るもの

  • 事業の”核”を一言で説明できるようになる

  • 判断が迷わなくなる「コンパス」が手に入る

  • 価格設定・サービス設計がスムーズになる

  • 発信やHP構築の軸が揃う

  • “自分の価値に対する納得感”が生まれる

言語化は、ビジネスを“整えるための最初の土台”です。

こんな方に特に向いています

  • 名乗りに違和感がある(しっくりこない)

  • 発信が続かない(言葉の軸が迷子)

  • 経験はあるのに、価値の説明が曖昧

  • サービスや価格の説明でいつも迷う

  • 頭の中を一度まっさらに“整理”したい

  • この先の方向性を明確にしたい

ストーリーデザインへ

言語化デザインで「軸の言葉」が整ったら、次はその言葉をベースに、“あなたの物語をビジネスに接続する”ストーリーデザインへ進みます。

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