平成25年9月(厳密には8月27日付)、女性起業家をワンストップで支援するシェアサロンとして「新生ラボ」の運用を開始しました。
「近場に自前の教室が欲しいなぁ。」のつぶやきからはじまり、家族も快諾、翌日知人から「だったらいい物件あるよ」と紹介していただき、運良く創業補助金採択され、融資も通り、トントン拍子に話が進み、現在にいたります。
この間、各方面から先生方お招きしたり、ランチ会開いたり、みんなの学び場&交流の場としてはもちろんのこと、熊本地震時には、一時避難所として使わせていただいたりなど(家主許可済)、思い入れのある場所になりました。
とはいえ、さきにチャンスが来ちゃったぶん、迷いも相当ありました。
腹落ちするまで極力自分の色をつけまいと、ほぼ真っ白の箱のままで運用していましたが、体の自由がきかなくなったことをきっかけに、今後の人生、50代に突入する私のこれからをふまえ、ここら辺で少し、色をつけてもいいかな、と思うに至りました。
で、善は急げってことで、本日、カラーオブライフ代表の佐藤智恵先生にお越しいただきました。
やー、こういうことはプロに相談するものですね。
色がどのように人に影響を与えるか、余白、安全面、動線など、素人にもわかるように、わかりやすくご提案いただきました。
5年間、あーでもないこーでもないと一人で悶々としていましたが、いともあっさりお部屋の方向性が決まりまして。あとは買い出しに走るのみ、という流れになっています(笑)
先生、すごい。かわいいだけじゃない。
で。
部屋のコンセプトは「まるで我が家」というのが浮かびまして。
我が家のリビングにいるような、長居しても疲れない、くつろげる空間。
大人たちには、ちょっと先の働き方を、学び試す場に。
子供たちには、アフタースクール的に、楽しみながら学べる場に。
そんな、みんなの安全基地的なサードブレイスを目指しています。
まだまだ言葉足らずだし、荒削りですけどね。
今書いておくと、未来の自分が肉付けしてくれる気がするので記録しています(笑)
さかのぼれば、
なぜ「新生」という土地名とご縁があったのか、
なぜ、私が生まれ、娘が生まれた産院の前の物件とご縁があったか、
なぜ、この物件には、女性の一生にかかわるビジネスが集結しているのか、
すべては、最初から計画されていたのかなーとすら思います。
不思議。
あとは予算の問題だ。
ちょっと現実味を帯びて来て、ワクワク。