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ブログ


【感謝!創業25周年】これまでの歩みと、新しく始めることについて
こんにちは、ドルフィンワークスの西田です。 本日7月1日、おかげさまでドルフィンワークスは創業25周年を迎えることができました。 これまで支えてくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。 ここ数年は「よろずの西田さん」、あるいは「専門家の西田さん」としての印象が強いかもしれません。 ここに至るまでには、WEBデザイナー、キャリアコンサルタント、レンタルスペースやコワーキングスペースの運営など、さまざまな機会と役割をいただいてまいりました。そのひとつひとつが、今の仕事の土台になっています。 おかげさまで、これまで多くのイベントに関わり、経営支援の現場では年間300件ほどのご相談を担当させていただいております。相談者の皆さまの歩みを間近で見届けられることに、この仕事の誇りを感じています。 数多くのご相談を重ねるなかで見えてくるのは、その方ならではの「癖」や「盲点」です。 努力が必ず実を結ぶわけではありません。むしろ「あれもこれもやらなければ」「チャレンジしなければ」と手を広げ、息切れしてしまう方が少なくないのが実情です。 私は、その方に合った戦い方
7月1日


【自営業のリアル】50代以降の起業が「失敗できない」理由
こんにちは、ドルフィンワークスの西田です。 ここ数年、「長年培ってきたキャリアを活かしたい」「退職金を元手に、趣味を通じてお客様と豊かな時間を過ごしたい」という動機で起業を考える方が増えています。 シニアご夫婦がカフェを開業する番組が人気を集めるのも、そうした時代の気分を映しているのでしょう。 公的機関でも、シニア起業を後押しする支援は確実に増えました。でも、現場にいる立場から、少し書いておきたいことがあります。 50代以降の起業が「失敗できない」理由。 若い頃の起業と、50代の起業は何が違うか。 一言で言えば、「リカバリ力」です。 若い頃は、多少の失敗があっても、気力・体力・時間が残っている。引き返すことも、やり直すことも、まだ間に合う。50代以降は、そのいずれも限られています。 私は今年58になりますが、33歳で創業した頃と比べれば、記憶力や判断の速さが落ちていることを自覚しています。加えて、この年代になると、仕事以外の重さも増してくる。 親の介護や相続、自分自身の健康。ストレス...これらが重なったとき、一人で現場を回している自営業者には、
6月4日
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